こども地球ラボさんにて「絵本講座」レポート

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    こども地球ラボさんでの絵本講座、
    代表の1人である宇都宮さんがレポートを書いてくださったので、
    ご紹介します!



    絵本の読み聞かせが子供にいいことは分かっているものの、
    それを論理的に、体系だって、なぜ絵本の読み聞かせがいいのかという
    突き詰めたところの話しは聞いたことがなかったので、
    目からウロコの内容でした。

    主食になる絵本、おやつの絵本の違い、
    子供を怒りすぎて、ぎくしゃくした時に
    子供に読んであげる本、
    買った方がいいのか、借りた方がいいのか。
    子供の創造力を広げる絵本の読み方、声のトーン・・・。

    絵本って、すごく奥が深いんですねえ・・・。
    もっともっと、先生のお話聞きたいですっ!!

    そんな、前のめりなひと時をご一緒させていただきました。

    新宿の母じゃないですけど、
    育児相談をしたら、絵本というツールを駆使して
    なんても解決・提案してくれそうな、そんな雰囲気の
    なんだろなんだろ・・・そうだ、絵本の母!
    そんな、温かい雰囲気の先生でした。

    育児に悩んでいる、ストレスがたまっているママにとって、
    この絵本講座はブレイクスルーになると思います。


    また是非、続きのお話をお伺いする機会が
    あればと思っております。



    アツい感想をありがとうございます!
    絵本の母・・・w
    これからもがんばりますっ

    「英語」「子育て」をキーワードに活動されている
    こども地球ラボさんのブログ、他の記事も是非チェック
    してみてください



    絵本講座@子育てひろばあみーご

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       2012年8月31日(金)、世田谷区松原にある
      子育て広場あみーごさんにて、絵本講座をやらせて頂きました!

      絵本講師 川口結実 あみーご
      画像は、あみーごさんのブログから頂戴しました。

      熱心にメモをとられるお母さんや、ゆったり赤ちゃんを抱きながら話を聞いて
      くれたお母さん、アクティブに動くお子さんを時々追っては戻ってきてくれる
      お母さん、皆さん実に様々なスタイルで講座を受講してくださいました。

      絵本講師 川口結実 あみーご
      恒例の、「いないいあいばあ」の朗読。絵本を開くと、子どもたちの顔が途端に
      真剣になるから不思議です。

      世田谷区では、地域共生のいえ事業といって区内の家屋等のオーナーによる、
      自己所有の建物の一部あるいは全部を活用した街づくりを行っています。

      あみーごさんも、地域共生のいえを利用して子育て支援の運営をされています。
      つまり、とてもアットホームな民家を利用して子育てサロンを行っているんですね。

      人のあたたかさが感じられるこのような場所で、子育てを応援してもらえる
      のはとても素晴らしいなと感じました。

      実は私も、長女出産直後からあみーごさんには色々お世話になっておりました。
      産後のボディフィットネス講座、産褥ヘルプ、そして子育てサロン。
      もしもまたお世話になることがあったら、またよろしくお願いします〜

      同じく地域共生のいえ事業の施設である「岡さんのいえ TOMO」にて、
      世田谷区子ども基金助成事業である「絵本で抱っこ」が講座を行います!
      講師は澤美代子さんです。

      <詳細>

      絵本で抱っこの「絵本講座」

      日 時:2012年9月16日(日)13:30~15:00

      場 所:岡さんのいえ TOMO(URL:http://www.okasannoie.com/)

      住 所:東京都世田谷区上北沢 3-5-7

          京王線「上北沢」より徒歩5分
          南口を出て右へ進み、桜並木のななめ奥の道へ入ります。
          その道なりにまっすぐ、区民センターの先にあります。

        対 象:子どもに関わるすべての大人対象

          おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん、
                 保育園や幼稚園の先生、子育て支援をしている方などなど
                 ※お子さん連れ大歓迎です!

        講 師:澤 美代子(さわ みよこ)

                  official blog(http://ameblo.jp/miyoko-sawa-diary/)

       

      講師の澤は、ラジオDJを本業にしながら、2歳の息子さんを育てるママでもあります。
      トークのプロである彼女は、「絵本を読むとき、仕事のスキルは必要ない」
      と断言します。

      それは、親子で絵本を楽しむためのコツが「読み方」ではないことを言い表しています。
      では、どうしたら親子で楽しく絵本を読み、コミュニケーションすることができるで
      しょうか?子どもが絵本を好きになる秘訣は?そんな視点でお話をします。

        参加費:500円

       

      ご予約:

      メールにて下記の申し込み内容を添えてお申し込みください。
      (1)お名前
      (2)お子さんのいる方は、お子さんの年齢
      (3)メールアドレス
      (4)ご住所
      (5)電話番号
      (6)一言ありましたら、ご自由にどうぞ

        送付先:ehondedakko@gmail.com



       

       



      絵本講師の交流会にてミニ講座!

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        絵本講師の会「はばたきの会」にて、ミニ絵本講座をやらせて頂きました!



        今回の交流会では、「絵本で子育て」センター認定の絵本講師が集まり、
        情報交換を行ったり活動報告をしあいました。
        そうすることで、講師の活動の場を積極的に行うための勉強になるし、
        刺激し合えるのですね。新潟や山形から参加の方もいらっしゃいました!

        自己紹介では、絵本講座をやらなくても地域の読み聞かせボランティアを
        したり、お仕事に知識を活かしたりと、様々な分野で頑張っているお話しを
        伺えて胸が熱くなりました。皆さん、子どもとしっかり関わるために
        切磋琢磨しているんですね。

        お昼ごはんを食べいてる間も絵本にまつわる話題は尽きませんでした。
        皆さん本当に絵本が大好きなんですよ!

        午後は私のミニ講座。
        川口結実 絵本講師

        40分ほどお時間を頂きました。
        時間が短い時はあれこれ内容を詰め込まず、伝えたい内容に絞ってお話し
        することにしています。

        今回は、戦後の復興や高度成長期を経て、子どもに関わる人間関係が様変わり
        したことを提起し、今の日本社会では、子どもが人と関わる機会も場も少ない
        ことをお伝えしました。

        私もそうなのですが、忙しい日々を過ごしていると、何かと自分自身や家族
        に目を向けることが希薄になってしまうことがあります。余裕がない時は
        更にそうです。

        大切なのは、その時に「はっ」と気が付くことができること。
        最近、あまり関わってないな〜、と「意識」を向けることです。

        そこで、絵本を仲立ちにして、意識的に親子の時間、そして絵本の話題を
        通じて家族のコミュニケーションをはかりましょう。とお話ししました。

        ここで、サトシンさんの「ヤカンのおかんとフトンのおとん」
        (佼成出版社)
        を読みたいな〜と思っていたのに、緊張のためか忘れてしまいました(;;)




        その後、具体的な絵本の選び方や選ぶ目安をお伝えしました。

        1.初版から20年以上経過している「成人式を迎えた絵本」であること。



        たとえば、この「ひとまねこざる」(H.Aレイ文・絵 光吉夏弥訳 岩波書店)
        は初版が1954年です。私の母が1950年産まれなので、母と同世代の
        絵本というわけです。
        それだけ長い間人々に愛されて、売れ続けているということは名作なんですね。


        2.主食の絵本であること。

        絵本には、しっかり内容が綴られている「主食の絵本」と、概要だけの
        (多くは申しませんが・・・)「おやつの絵本」があります。
        その、主食絵本とおやつ絵本を例にあげ、お話ししました。
        私の講座では、日本の民話「かさじぞう」と、イギリスの民話「さんびきのこぶた」
        を例にあげてお伝えしています。


        (注:おやつ絵本が決してダメなのではありません。バランスよく選書することが大切
        ということを付け加えております)


        このように、具合的な例をあげつつ、最後の選び方としてあげたのは

        「ママの感性で選ぶ!」ということ。

        お母さんが日常的に絵本を読んであげていると、だんだんと子どもの趣味や
        趣向、今関心のあることが分かってきます。その、子どものことを思いながら
        選書する気持ちが大切なんです。

        また、お母さんが「この絵本いいなぁ、私、好き」と思える絵本でもいいです。
        そんなお母さんの「好き」という気持ちが、子どもの気持ちにとても「響く」
        んですね。

        もちろん、その「ママ」が「パパ」や「おじいちゃん」「おばあちゃん」に
        かわってもいいのです。読み手が一生懸命選んでくれた絵本ですもの、もう
        それだけでお子さんは喜ぶのではないでしょうか。

        ミニ講座終了後も、グループ懇談で実にいろいろなお話しを聞くことができて、
        大変刺激になった会でした。

        この「はばたきの会」交流会は東京では年に1回ですが、これからは有志で
        定期的に集まり、情報交換や講座発表会を行っていきたいね、という話題に
        なりました。

        絵本の読み方選び方は、色々な方法や考え方が世の中に氾濫しています。

        そこで、どれを信じたらいいのか分からなくなってしまうとせっかくの絵本との
        出合いが悲しい思い出になってしまいます。

        他者の方法論や理論より、まずはご自身に一本筋の通った絵本の理念を注入して
        ください。

        そのために、是非「絵本講師養成講座」を受けて頂くことをおすすめします。
        こちらの講座は芦屋と東京の2会場にて毎年開催されます。

        芦屋は4月、東京は5月に既に第一回目が修了していますが、若干お席があるため
        まだ募集をしております。修了した会については、ビデオ受講ができます。
        是非、ご自身の絵本文化を変化させ、実りのある絵本ライフを送って頂けると
        嬉しいです。
        絵本講師・養成講座 2011  川口結実

        画像をクリックするとリンク先に移動します。

        よろしくお願いします!


        絵本講座の感想〜スタッフの方より〜

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           先日行われたパパママかふぇ主催の「絵本講座」について、
          スタッフの小宮山さんがブログで感想を寄せてくださいました。

          ー以下引用ー
          さて、ご報告遅くなりましたが、2月10日(金曜日)に第二回の
          パパママかふぇが開催されました。

          内容は前回に引き続き、

          「絵本で子育てを楽しもう」でした。

          前回同様非常に好評で、ご参加いただきました皆様にも大変満足して
          いただきました。

          前回の10月に続き連続参加という方もいらっしゃって、世の中の子育て
          世代のママの絵本に対する関心の高さがうかがえます。

          いつの世も絵本は子育てには欠かせないアイテムなんだと思いました。



          先生のお話も前回と流れ(骨子)は変わらなかったのですが、伝え方が
          よりバージョンUPしていて、ぐぐぐ〜〜〜〜っと入ってきました。

          お子様も一緒に参加していただくのですが、絵本を実際に読む場所では、
          少し騒いでいたお子様たちも食い入るように絵本にひきつけられていました。



          今回も数々の本を展示していただき、とても参考になりました。

          今後は先生に月一回お勧めの絵本を聞いて、ご紹介していければと
          思っています。

          さて最後に、絵本は子供の発育の中で大きな意味合いを持っている
          そうです。テレビでは学べないさまざまな要素が入っています。
          お子様と一緒にテレビを見て楽しむのもいいですが、お子様を膝に
          乗せ一冊ふれあってみましょう。また違った子供との時間が過ごせる
          かと思います。

          引用ここまで!

          スタッフの小宮山さんも、講座を聞いてからは絵本がぐっと身近に
          なられたそうです!
          絵本を介して親子の時間を共有してくれることに、感謝します。
          ありがとうございました。

          ブログのリンク先はこちらをクリック!

          講座紹介のリンクです

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            先日の絵本講座の紹介が、NPO法人「絵本で子育て」センター
            のホームページに掲載されました。


             
            リンクはこちらをクリック!

            パパママかふぇ主催「絵本講座」を振り返って

            0
              2012年2月10日(金)に開催しました
              パパママかふぇ主催「親子で絵本を楽しむ方法」無事終了しました。

              先日取り急ぎ画像だけ記事に載せましたので、今回は振り返りの
              感想をお話します。

              前回やらせて頂いた時とはちょっと切り口を変えて、講座を開始
              しました。

              現代の日本において「孤独を感じている」子どもが多いという
              データから始め、大人が子どもとしっかり関わる時間が少ない
              ことが、孤独を感じることの原因なのではないかという問題提起
              をしました。

              しかし、就労形態や生活をいきなり大掛かりに変えることは
              難しい・・核家族化している家庭の状況を変えることも同様です。

              大切なのはその現状を「嘆く」のではなく
              「親子が共に過ごす時間が少ない現状」
              「孤独を感じているかもしれない」という事実を受け止め、
              時間を作ることに「意識を向ける」ことがとても大切なんです、
              とお話しました。

              そして、そこで絵本を家庭に取り入れることの提案と、絵本の
              実践的な読み方や選び方、揃え方、絵本を読むことで得られる
              副次的な効果についてお話しました。

              講座では時間に限りがあるので、つい理詰めで理論的にお話して
              しまいます。すると、こうしてくださいああしてくださいという
              ことに対して「強迫観念」を持つ親御さんも少なからずいらっしゃい
              ます。
              どうか、無理せずに「親子で絵本を楽しむ」ということを一番に
              考えながら、少しずつ実践してみてくださいね。

              最後の質疑応答内容を一部ご紹介します。

              ☆絵本を読んで!という要求がすごいあります。いつでもずっと
              読んであげたほうがいいですか?

              →仕事から手が離せない時は、「今は手が離せないから」と伝えた
              上で、絵本を読み始めることができる目処を教えてあげてください。
              「お皿を洗い終わってから」とか「この野菜を切ったら」など。
              初めは短時間で応えてあげて、少しずつその「待つ時間」をのばして
              いくと待てる子になると思います。親子の間も人間関係ですので、
              押し引きして子どもの様子を観察してみてくださいね。

              ☆いろんな絵本を読んであげなければと思っていますが、我が家には
              あまり種類がありません。ちゃんとバランスよく読んであげているか
              不安なのですが、それでも大丈夫でしょうか。

              →お家にある程度の絵本があり、その絵本を日常的に楽しむことが
              できているのであれば、今はその一時を楽しんでください。そして、
              今の絵本に飽きてきたら、興味のありそうな絵本を買い足して読んで
              あげれば問題ないです。
              たくさん読むことが大切なのではなく、絵本を心から楽しめること
              が大切です。どうか肩の力を抜いて、絵本を楽しんでくださいね。

              帰り際に声をかけてくださった方からこんな話を聞きすごく衝撃的
              だったので、ご紹介します。
              「書店で本を買おうとしたら『この本はお子さんにはまだ早すぎる』
              と言われて年齢に合った絵本を勧められた。対象年齢に合った選書を
              しなければいけないのですか?」


              子ども自身が読みたいと思っている本であれば、年齢に合っていなくても
              読んであげていいと私は思います。絵本を読む楽しさを知っている子は、
              長い絵本を読んであげても最後までじっと聞いている子もいますし、
              我が家の子たちもそうでした。
              とお伝えすると、「ほっとしました。その時に言われた時のことが
              ショックで、ずっと気になっていたんです」と胸をなでおろして
              いらっしゃいました。

              もし私とお話していなければ、もしかしてこの先も拭いきれない不安感を
              持ちながら絵本を選んでいたかもしれません。言葉というのはここまで
              影響力のあるものなのですね。絵本の選書については、書店の関係者の
              皆さんにも基礎知識の講習会や勉強会などをして、意識を変えて頂きたい
              なと切に願います。



              パパママかふぇ「親子で絵本を楽しむ方法講座」

              0
                パパママかふぇ
                「親子で絵本を楽しむ方法」講座終了しました。
                19人の参加申し込みがあり、(残念ながら体調不良で2名が欠席)
                たくさんの小さい子を含めて、ワイワイ絵本についてお話させて頂きました。

                 
                今回も素敵なウェルカムボードを作成してくださいました。


                受講者の皆さんが来る前はこんな設営でした。その後は
                お子様たちが入れ替わり立ち代わり絵本を手に取ってくれて、
                我が家の絵本は大人気でした!(^^)


                設営と受付を担当してくださった、(株)アルタスの福家さんと小宮山さん。
                後ろは、松島社長です。


                いないいないばあの読み語りをしているところ。
                絵本を読み始めたとたん、子どもたちが真剣に目と耳を傾けて
                くれました。


                「日本には『自分は孤独だ』と感じている子どもが多い」という
                データを基に、お話をしているところ。


                「読書科」が設置された公立の小中学校についての話題を話しています。

                取り急ぎ速報でした!
                お越し頂いた皆様、ありがとうございました。

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