赤ちゃんがやってきた

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    9月16日、台風と共に我が家に赤ちゃんがやってきました。


    三女、むーちゃんです。

    これから始まる三度目の赤ちゃんとの暮らし、そして絵本で子育て。
    今からとっても楽しみです!

    話は変わりますが、初めての布おむつ育児を始めました。
    (長女も次女も家庭ではオール紙おむつでした。)

    排泄の助けも、絵本で子育てと共通する部分が
    たくさんあるなと実感。


    その中でも基本は
    「親子・家族のコミュニケーション」です。



    すごくシンプルなことなのに、私は今までまったく
    気が付いていませんでした。


    なんで今まで気が付かなかったんだろう?


    最近そんなことをよく考えています。




    三砂ちづるさんの著書
    「赤ちゃんにおむつはいらない」(勁草書房)
    にはこう書いてあります。




    「生まれたばかりの赤ちゃんは、言葉も話すことができず、身体的にも多くの助けを必要としている「弱い」存在である。
    その家族で一番弱い人が、自分の思いを伝えられなくて、泣き続けることがないように、周囲が共感能力を高めていく。
    幼い人の排泄にむきあう、ということは、そのための一つの大きなきっかけなのである。」




    赤ちゃんの頃から「心の土台作り」は始まっている。
    だからこそ、家族でしっかりと支えていきたいです。




    ところで、母に布おむつの話をしたら・・・
    「変わり者」扱いされました(笑)


    いつもお世話になっている、近所にあるごはん屋さんの
    Mさんには誉められました。この差はいかに・・・?

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