「おばけのどろんどろんとぴかぴかおばけ」入荷しました

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    どろんどろんにはとっても魅力があります。
    名前で予想できますが、どろんどろんはおばけです。
    古典的なおばけです。

    ですが、臆病だし蛍をコウモリからかくまってあげる
    という優しさも併せ持つ、とても人間くさいおばけ。
    ここがどろんどろんの魅力です。

    せなけいこさんのおばけシリーズも、人間くさい
    おばけがたくさん出てくるけど、こういうおばけ全般、
    やっぱり子どもに人気なんですよね。
    感情移入できるからかな?

    絵も素晴らしく、色の濃淡がすごくよくて読み聞かせ
    しがいがあります。
    蛍を体の中にかくまってあげるシーンは圧巻。
    とっても綺麗です。

    作者は「こぐまちゃん」シリーズでおなじみの
    わかやまけんさん。
    どろんどろんは他にもシリーズがあります。

    初版は1981年。もう44刷も出ているので大変人気の
    ある絵本といえますね。
    でも私、おばけのどろんどろんを今まで知りませんでした。

    最近、子どもたちが頻繁に図書館を利用するようになり、
    その付き添いで絵本を多読しているうちに、どろんどろん
    ファンに。

    次女が時々思い出し
    「どろんどろんみたいよ〜」
    と言うのでいよいよ購入しました。

    このように、図書館の絵本は「見本市」のように利用して、
    気に入った本があれば購入する。
    子どもたちにはそのように絵本や本を買おうねと説明
    しています。

    最近、長女が図書館の予約システムを使い始めました。
     初めて予約した本が人気作品で、何日待っても中々届かな
    かったようです。
    昨日やっと入荷の連絡がきた時は、とても嬉しそうでした。

    こうやって、モノをすぐ手に入れずに待ちわびる気持ち、
    そしてやっと手に入る楽しみというのは、経験してその
    醍醐味を実感してるほうが、断然幸せだと思います。

    私がすぐにモノを買うことを許可しないので、長女は
    すっかり
    「ママはけちんぼ」
    というのが定着しているみたいですね(汗)。
    こういうのはほどほどにしないといけませんね〜。

    ちなみに、どろんどろんシリーズは他にも何作かあるようです。
    今度、図書館で予約してみようかな。



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