言葉遊び大好き!『へんしんトンネル』

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    次女の保育園送り迎え、我が家は車で行きます。
    私はお迎え担当でして、帰りに車中で「その日あったこと」を必ず聞くことに
    しています。
    今月から進級して新しい教室になったので、今まで読んでもらったことのない
    絵本がたくさんあって嬉しいみたいです。

    数日前、「今日はどんなことがあったの?」と聞いたところ、
    「きょうはね、うふふ、ロボットがぼろぼろになったり、カッパがうまになる
    絵本を読んだよ、うふふふ」
    と、話しているそばから、絵本の話に大受け。

    初めは「かっぱがうま??その絵本は何だ??」と疑問でしたが、だんだんと
    遥か彼方の記憶が戻ってきました。

    「あ、それわかった!トンネルになると変身する絵本でしょ?」
    「そうそう、あったり〜!」と車の中でミラー越しに意気投合です。

    同じ言葉を繰り返し言っているうちに、違う言葉になっちゃう絵本です。
    トンネルから入る時にはロボットだけど、何回も「ロボット」と唱えると
    「ボロ、ボロ・・」となってロボットがボロボロになって出てくるんです。

    以前、読んだ事のある「へんしんトイレ」と内容が酷似しているので、すぐに
    思い出せました。



    そうです。作者は同じ「あきやま ただし」さんです。

    以前、保育園の園長先生が園に贈呈してくれた絵本の中の一冊でした。

    当時子育て経験2年目の私にとって、この絵本はあまり琴線に触れませんでした。
    言葉遊びに子どもが大受けする、そんな経験がなかったためでした。
    「園長先生が選んだ絵本なんだから、いいに違いないんだろう」程度の認識でした。

    ところが、この絵本を保育園の自由貸し出し文庫で借りて、家で読んだら長女に
    大受け。「へー、おもしろいんだなあ」とじわじわ感じたことを、今でも思い出します。

    その時は借りるだけで、購入するまでに至りませんでしたが、今回は姉妹で二重の
    経験をできたことが嬉しくて、さっそく購入。自宅で皆で読みました。

    長女もかつての記憶がすぐに蘇ったのか、次女と一緒に何回も読んでました。
    お風呂でお湯に浸かっている時も、最近はこの「言葉遊び」ばかりです。

    言葉を覚えるのが楽しい乳幼児期、こんな絵本で言葉を楽しむのも楽しと思います。

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