新聞

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    我が家では新聞を三紙とっています。
    パパ用の「日本経済新聞」。
    ママ用の「東京新聞」。

    そして、長女用の「朝日小学生新聞」です。

    確か、長女が小学校に入った時から定期購読し始めました。

    ご存知の通り、定期購読をしている限りは、
    新聞は毎日毎日届けられます。
    やめないかぎり。
    最初、長女はあまり読んでいないようでしたが、
    私たち夫婦は定期購読をすぐにはやめませんでした。

    なので、彼女も少なからずとも一日に数分は新聞に目を通すようになり、
    新聞を読むことが少しずつ習慣化していきました。
    また、読む記事のジャンルも段々と増えていきました。

    それは、読書の投稿コーナーだったり、
    おすすめ本の紹介ページだったり。
    最近では、一面から先に読んで既に知っていることにまつわる情報だと
    「あ、新聞にも載っている」と嬉しいようです。

    今朝は、「はだしのゲン」の作者 中沢啓治さんがお亡くなりに
    なったことの関連記事を
    「ママも読みたいでしょ」と持ってきてくれました。

    以前、はだしのゲンについて2人で話をしたことがありますし、
    私が「はだしのゲンがみたヒロシマ」という中沢さんの
    ドキュメンタリー映画が見たいんだよ、と言ったことがあり、
    それを覚えていてくれたようです。

    新聞を通じて、こうやって共通の話題で通じあえることは
    すごく有意義だなと思います。

    共通の話題といえば、四コマ漫画も家族皆で読んでいます。
    私の「東京新聞」の四コマ漫画「おーい栗乃助」も一緒に読んでいます。

    面白い内容だと「これみてみて」と見せ合ったり、

    日常生活の中でお話の内容を出して2人で笑ったり・・・

    四コマ漫画を通じたやりとりが、朝のささやかな幸せだなと
    感じます。

    新聞を間にした親子の会話は、大人と子どもの共通言語のようで、
    共通の話題が持てることが何より楽しいです。
    この点は、絵本を親子で読むことと共通しています。

    我が子がもう絵本を「読んで」と持ってこなくなっちゃって、悲しい。
    というお母さんやお父さん。
    新聞おすすめです。


    次女作。赤ちゃんが産まれたところ。
    赤ちゃんは自分だそうです。

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